日本歯科グループ 日本歯科名古屋

名古屋市中村区・名駅 / JR名古屋駅から徒歩3分

むし歯・予防

食いしばり・顎の痛みの原因と、日常で気をつけたいこと

朝起きると顎が重い、集中していると歯を食いしばる、口を開けると痛むといった症状には、複数の要因が関係します。噛み合わせだけが原因とは限りません。症状が出る場面と日中の癖を確認しながら、必要な検査や対処を相談しましょう。

日中に上下の歯が触れ続けていないか確認する

パソコン作業や運転などに集中していると、無意識に上下の歯を接触させたり、食いしばったりすることがあります。安静にしているときは、通常、上下の歯の間にわずかな隙間があります。歯が触れていることに気づいたら、顎の力を抜いて離してみましょう。目につく場所に目印を置くなど、気づく機会を作る方法もあります。ただし、日中の習慣を見直すだけで、睡眠中の歯ぎしりがすべてなくなるわけではありません。

痛み・音・口の開きにくさを区別して伝える

顎関節や周囲の筋肉の痛み、口を開けたときの音、開きにくさは、顎関節症でみられる症状です。一方、別の病気が原因のこともあるため、診察による確認が必要です。いつから、左右どちらに、食事やあくびのときにどのような症状が出るかを伝えてください。音がするだけの場合と、痛みや開口制限を伴う場合では、対応が異なることがあります。

痛みがある間は顎への負担を減らす

硬いものを無理に噛む、ガムを長時間噛む、痛みを我慢して大きく口を開けるといった動作は控えましょう。頬づえなど、顎に力がかかる習慣も見直します。自己流の運動で強く顎を動かすことは避け、運動が必要な場合は方法を確認してください。急に口が開かない・閉じない、けがのあとから噛み合わせが変わった、発熱や腫れを伴う場合は、早めの診察が必要です。無理に動かして戻そうとしないでください。

マウスピースの目的と使用中の確認事項を知る

診察では、歯や詰め物の損傷、筋肉の状態、顎の動きなどを調べ、生活習慣の見直しや治療を検討します。マウスピースを使う場合も、適合や噛み合わせの確認、使用中の経過観察が必要で、装着すれば必ず症状が治るとは限りません。顎の症状だけを理由に歯を削るなど、元に戻せない処置を急ぐことは避け、治療の目的、ほかの方法、期待できる効果と限界を確認しましょう。

名古屋駅・名駅周辺で受診をご希望の方へ

日本歯科名古屋は、JR名古屋駅と地下鉄桜通線の国際センター駅から徒歩3分の歯科医院です。名古屋市中村区名駅3丁目のグレンディール8階にあります。専用駐車場はありません。

歯の痛みや歯ぐきの腫れがある場合は、いつから、どこに、どのような症状があるかを予約時にお知らせください。強い痛みや急な腫れについては、WEB予約を申し込む前にお電話でご相談ください。

よくあるご質問

ワイヤー矯正中に、以前作ったナイトガードを使ってもよいですか。

自己判断で併用せず、矯正治療を担当する歯科医師に確認してください。歯の移動や装置の位置によって合わなくなり、矯正治療に影響する場合があります。矯正用のマウスピースや保定装置と、歯ぎしり対策のナイトガードは目的も異なります。今の装置に合わせた対応が必要です。

参考情報

日本歯科名古屋へのご予約・ご相談

受診をご希望の方は、症状や相談内容を予約時にお知らせください。治療の適応や対応できる範囲は、診察や必要な検査のうえでご説明します。

日本歯科グループ代表 早川 好昭
この記事の監修者

日本歯科グループ代表

早川 好昭

お口の悩みを、お聞かせください。

症状とご希望を伺い、診察のうえで治療方法をご説明します。
日本歯科名古屋|愛知県名古屋市中村区名駅3-9-13 グレンディール8階

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