日本歯科グループ 日本歯科名古屋

名古屋市中村区・名駅 / JR名古屋駅から徒歩3分

インプラント

インプラントがぐらつく・被せ物が外れたときはどうする?

インプラントのぐらつきには、被せ物やねじの問題、人工歯根自体の問題など、複数の原因があります。痛みがなくてもその場所で噛むことを避け、早めに治療した医院へ連絡してください。受診までの注意点と、診察で確認する内容を説明します。

揺らしたり接着したりせず、医院へ連絡する

ぐらつきを確かめようと何度も押す、硬い物を噛むといったことは避けてください。外れた部品が口の中にある場合は、飲み込まないよう注意し、安全に取り出せたものを容器に入れて保管します。自分でねじを締めたり、接着剤で戻したりしないでください。部品を紛失した場合も診察は必要ですので、連絡を後回しにしないようにしましょう。

被せ物・ねじ・人工歯根のどこに問題があるか調べる

インプラントは、人工歯根、連結部品、被せ物などから構成されます。被せ物の欠けやねじの緩みであれば、修理や部品交換で対応できる場合があります。人工歯根自体が動く場合は、骨との結合や周囲の炎症を確認する必要があります。見た目だけでは区別できないため、外れた物と治療資料を持参し、診察や画像検査を受けましょう。

繰り返し外れる場合は噛み合わせや設計も確認する

付け直した後に再び外れるときは、噛み合わせ、歯ぎしり、部品の消耗、人工歯の設計などを調べます。ねじ固定とセメント固定では、取り外し方や修理方法も異なります。どちらが常に優れているとは限らず、清掃や修理のしやすさも含めた検討が必要です。外れる前の音や違和感、起こりやすい場面も担当医に伝えてください。

修理までの期間と費用を確認する

当日に戻せるか、仮歯が必要か、部品の取り寄せに時間がかかるかを確認しましょう。保証の対象でも、検査や交換する部品がすべて含まれるとは限りません。出先で気づいた場合は、症状と治療医院を受診できる時期を電話で伝えてください。部品を吸い込んだ疑いがある場合や呼吸が苦しい場合は、救急対応が必要です。

日本歯科名古屋での受診・通院について

名古屋でインプラントを検討する際は、歯を失った場所だけでなく、残っている歯、現在使っている入れ歯やブリッジ、全身の健康状態も含めて確認することが大切です。相談時には、これまでの治療内容と服用中のお薬をお知らせください。

名古屋駅を利用して遠方から通院される方は、手術の日程だけでなく、処置後の確認や治療後の検診にも通えるかを含めてご相談ください。適応、代わりになる治療、費用、リスク、通院の見通しを確認したうえで検討します。

インプラントの相談では、歯を失った時期や現在の入れ歯・ブリッジの使用状況、服用中のお薬を確認します。手術が適しているか、ほかの治療方法があるかも含めて検討します。

名古屋駅から日本歯科名古屋へ|ユニモール6番出口と初診前の確認事項

よくあるご質問

痛みがなければ、次の定期検診まで待ってもよいですか?

緩んだまま噛むと、部品の破損などにつながることがあります。まず医院へ連絡し、受診時期と、それまでの食事・清掃の注意点を確認してください。

参考情報

日本歯科名古屋へのご予約・ご相談

受診をご希望の方は、症状や相談内容を予約時にお知らせください。治療の適応や対応できる範囲は、診察や必要な検査のうえでご説明します。

日本歯科グループ代表 早川 好昭
この記事の監修者

日本歯科グループ代表

早川 好昭

お口の悩みを、お聞かせください。

症状とご希望を伺い、診察のうえで治療方法をご説明します。
日本歯科名古屋|愛知県名古屋市中村区名駅3-9-13 グレンディール8階

電話で相談・予約WEBで初診予約