日本歯科グループ 日本歯科名古屋

名古屋市中村区・名駅 / JR名古屋駅から徒歩3分

むし歯・予防

歯周病の症状・検査・治療と、再発を防ぐためのケア

歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨などに炎症が起こる病気です。痛みが少ないまま進行することもあるため、出血や腫れを放置しないことが大切です。検査で状態を把握し、家庭での清掃と歯科での治療を続けましょう。

歯肉炎と歯周炎の違い

歯の表面に付くプラーク(歯垢)は、細菌の集まりです。歯ぐきに炎症がとどまっている状態を歯肉炎、歯を支える骨などにも炎症が及んだ状態を歯周炎といいます。進行に伴って腫れや出血、歯のぐらつきが起こりますが、症状を自覚しにくい場合もあります。口臭や食べ物の挟まりやすさに気づいて、受診につながることもあります。

歯周ポケットや出血、骨の状態を検査します

診察では歯周ポケットの深さ、検査時の出血、歯の動揺を確認し、必要に応じて画像検査を行います。検査結果から、炎症のある場所や清掃しにくい場所を把握しましょう。喫煙習慣、糖尿病などの持病、服用中の薬も治療に関わるため、歯科医師へ伝えてください。全身の病気で治療中の場合は、担当の医師との情報共有が必要になることもあります。

毎日の清掃と歯石除去を組み合わせます

歯周病の治療では、日々の清掃でプラークを取り除きながら、歯石などご自身では落とせない付着物を歯科で除去します。歯ブラシの当て方やフロス・歯間ブラシの選び方は、歯ぐきの状態や隙間に合わせて確認してください。基本的な治療を行っても深いポケットが残る場合は、追加の処置を検討します。歯石を一度取っただけで、治療と管理が終わるわけではありません。

症状が落ち着いた後も定期的な管理が必要です

治療で出血や腫れが減っても、失った組織がすべて元に戻るとは限りません。炎症の再発を早めに確認し、必要なケアを行うため、状態に合った間隔で通院を続けます。生活の変化などで清掃が難しくなったときも相談してください。歯がぐらつく、急に腫れる、膿が出るといった場合は、次の定期受診を待たずに医院へ連絡しましょう。

名古屋駅・名駅周辺で受診をご希望の方へ

日本歯科名古屋は、JR名古屋駅と地下鉄桜通線の国際センター駅から徒歩3分の歯科医院です。名古屋市中村区名駅3丁目のグレンディール8階にあります。専用駐車場はありません。

歯の痛みや歯ぐきの腫れがある場合は、いつから、どこに、どのような症状があるかを予約時にお知らせください。強い痛みや急な腫れについては、WEB予約を申し込む前にお電話でご相談ください。

よくあるご質問

丁寧に歯みがきをすれば歯石も取れますか?

硬く付着した歯石は、歯みがきだけでは十分に除去できません。ご自身で削り取ろうとせず、歯や歯ぐきの状態を確認してもらい、歯科で処置を受けてください。

参考情報

日本歯科名古屋へのご予約・ご相談

受診をご希望の方は、症状や相談内容を予約時にお知らせください。治療の適応や対応できる範囲は、診察や必要な検査のうえでご説明します。

日本歯科グループ代表 早川 好昭
この記事の監修者

日本歯科グループ代表

早川 好昭

お口の悩みを、お聞かせください。

症状とご希望を伺い、診察のうえで治療方法をご説明します。
日本歯科名古屋|愛知県名古屋市中村区名駅3-9-13 グレンディール8階

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